日産のSOSコール(ボタン)のオプション値段(価格)、搭載する場合の注意点とは?

 日産自動車があおり運転の対策として、ボタン一つで「SOS」を出せる軽自動車を発表しましたね。その値段(価格)を調べてみました。


日産の軽自動車「デイズ」はオプションで「SOSコール」というボタンを搭載できます。


SOSコールは、ボタンを押すとコールセンターとつながり、あおり運転を受けた時にはGPS(全地球測位システム)で車の現在地を把握してオペレーターが警察につなぎ、事故でエアバッグが開けば自動的に緊急通報するシステムも搭載します。


SOSコール(ボタン)のオプション値段

「SOSコール」はメーカーオプションで、32,400 円(消費税込)となっているようです。


高性能の位置情報、センサー情報とともに専門のオペレーターにつながる。急病時や危険を感じた時には、SOSコールスイッチを押してください。万が一の事故発生時には、エアバッグ展開と連動し自動通報。


そして専門のオペレーターが警察や消防への連携をサポートされるようです。


また、SOSコールは(株)日本緊急通報サービスが提供しているヘルプネットということで、D-Call Netは、認定NPO法人の救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)の登録商標とのことです。


SOSコールを選択する場合の注意点

SOSコールを選択してオプションとして搭載する場合に気をつけることをまとめてみます。

まず、インテリジェント エマージェンシーブレーキレス(メーカーオプション)を選択した場合は、SOSコールは選択できないようです。


さらに、日産オリジナルナビ取付パッケージに加え、NissanConnect サービス対応日産オリジナルナビゲーション(日産オリジナルナビ取付パッケージ用)を選択した場合にのみ、SOSコールを選ぶことができるようです。

またご利用には、サービスへのご契約が必要となるようですので、別途料金が必要になるようですね。



ネットでの反応は?

















まとめ

SOSコール(ボタン)に関しては好印象を受けている方が多いようですが、一部では日々不満を感じている人からの批判の声もあるようです。

また、実際のコールセンターや警備センターの負担を心配する声もあるようですので、そのあたりが今後の課題となるのかもしれません。

このSOSボタンが実装されることで安心して運転できる方々は増えるのではないかと思いますが、それに伴う新しい課題も増えることが予想されそうですね。


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